【webデザイン】色の三属性とは??

福岡に拠点を置いているホームページ制作・SEO対策の株式会社スゴヨクです。


ホームページを制作やデザイン制作をするときに ・想像していた色ではない ・色と色の組み合わせ方がわからない ・どのような色を使えばいいか分からない …etc
上記のように思った経験はないでしょうか?
色を使うときに、大切なのが「色相」・「彩度」・「明度」です。
これらを上手に考え色を組み合わせることで、効果的な配色を実現できます。

今回は、そんな「彩度」・「明度」についてご紹介していきます。
初心者の方にとっては理解しやすいようにご説明していきます。
色について知りたい方は、参考にしてください。 「色相」については前回の記事をご覧ください。
色相(カラーホイール)についてはこちら
目次

彩度とは?


彩度とは、色の鮮やかさを示す色度合いのことです。
彩度が高い色は、原色に近い色となり、一般的にビビットカラーと呼ばれたりもします。
明るく、力強い印象を与えます。

反対に、彩度が低い色とは、くすんでいて色味が感じにくい色のことです。
落ち着きや鈍さを表現するデザインに向いています。
後、白・黒・グレーは無彩色と呼ばれており、彩度が存在しません。
覚えておきましょう。

明度とは?


続いて、明度についてご説明していきます。
明度とは、色の明るさを表す度合いのことです。
明るさが違ってくれば、色そのものが与える印象は大きく違ってきます。

高明度の色は明るくて柔らかい印象を与えます。また、明度が高くなればなるほど、白色になっていきます。
例えば、赤色の明度が高くなっていくと、ピンク色になります。
反対に、明度が低くなると、暗くて重たい印象を与えます。
先程とは逆に、明度が低くなると黒色になっていきます。
赤色で例えますと、ボルドーなどの暗めの赤色になっていくでしょう。

まとめ


今回は、色の基礎でもある、「彩度」・「明度」についてご説明しました。
デザインするときにこの記事を思い出して、お役にたてたらと思います!!
ご拝読ありがとうございます。

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スゴヨクン
この記事の執筆者
スゴヨクン

成果主義Webマーケター見習い。
SEOから広告運用、アクセス解析まで「売れる仕組みづくり」を魔法のように研究中。
難しい用語もやさしく噛み砕いてお届けします。
「スゴくヨクなる」ヒントを、今日もあなたに。

株式会社スゴヨク 川上晋平
この記事の監修者
川上 晋平

株式会社スゴヨクにてマーケティング戦略の立案から実行までを統括。中小企業やスタートアップ向けにWeb広告運用、LP制作、SEO対策など幅広い支援を行っており、これまでに100社以上のデジタル施策をサポート。現場の視点とデータに基づいた分析力に定評があり、確かな実績と最新の知見に基づいた監修を行っています。
■資格:
Google アナリティクス認定資格
Google 広告の検索広告認定資格
Google 広告「ディスプレイ広告」認定資格


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