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【コピペ+yoast】アーカイブページのディスクリプション(description)の重複の修正・HTMLの改善

ディスクリプション(description)の重複について

今回はあまり意味がないと言われている
アーカイブページのディスクリプション(description)の重複の修正について書いていきます。

この事についていろいろと検索をすると

  • アーカイブページだからしょうがないよ!
  • アーカイブページだから無視してもいい!

など見ることがあるかと思います。

ほったらかしていいのかと思ってしまいますね。

一応どのようなものか見てましょう!
サーチコンソール ディスクリプションの重複

多いと気持ち悪いですね!

スゴヨクではこの部分もエラー無しにしたいという願望があります!!

なので、ワードプレスサイトでyoastのプラグイン限定ですが、修正できる方法もご紹介です!
(コピペで誰でもできます!一番多い「blog」ページの紹介になります。
all in one seo packでは利用できるか試していません。)

ディスクリプション(description)の重複の修正

まずワードプレスの管理画面に入ります。
「SEO」→「search appearance」→タブメニューの「Content Types」をクリックします。
設定出来る項目の一覧が出ます。

今回は「blog」なので赤枠部分をクリック。
画像のような項目が出てくると思います。
修正 ディスクリプションの重複 ワードプレス

説明をすると紫色の部分がテキストを読み込むタグになります。

このほかにもタグはたくさんあります。
一応ご紹介です。

yoast 基本変数

Label変数説明文
Date%%date%%投稿/ページの日時に置き換えられます
タイトル%%title%%投稿/ページのタイトルに置き換えられます
Parent title%%parent_title%%現在のページの親ページのタイトルに置き換えられます
Archive title%%archive_title%%Replaced with the normal title for an archive generated by WordPress
Site title%%sitename%%サイト名
Tagline%%sitedesc%%The site’s tagline
Excerpt%%excerpt%%投稿/ページの抜粋 (存在しない場合は自動生成されます) に置き換えられます
Excerpt only%%excerpt_only%%投稿/ページの抜粋 (自動生成しません) に置き換えられます
Tag%%tag%%現在のタグに置き換えられます
Category%%category%%投稿のカテゴリー (カンマで区切り) に置き換えられます
Primary category%%primary_category%%投稿 / 固定ページの主要カテゴリーに置き換えられました
Category description%%category_description%%カテゴリー説明文に置き換えられます
Tag description%%tag_description%%タグ説明文に置き換えられます
Term description%%term_description%%ターム説明文に置き換えられます
Term title%%term_title%%ターム名に置き換えられます
Search phrase%%searchphrase%%現在の検索語に置き換えられます
Separator%%sep%%セパレータはテーマの wp_title() タグで定義されています。

高度な変数

Label変数説明文
Post type (singular)%%pt_single%%Replaced with the content type single label
Post type (plural)%%pt_plural%%Replaced with the content type plural label
Modified%%modified%%投稿/ページの更新時刻に置き換えられます
ID%%id%%投稿/ページの ID に置き換えられます
名前%%name%%投稿 / ページの投稿者のニックネームに置き換えられます
User description%%user_description%%投稿やページの投稿者のプロフィールに置き換えられます
Page number%%page%%現在のページ数に置き換えられます (例: ページ 2/4)
Pagetotal%%pagetotal%%現在のページ数合計に置き換えられます
Pagenumber%%pagenumber%%現在のページナンバーに置き換えられます
Caption%%caption%%添付ファイルのキャプション
フォーカスキーワード%%focuskw%%現在の投稿フォーカスキーワードに置き換えられます
Term404%%term404%%404の原因になるスラッグに置き換えられます
<custom-field-name> (custom field)%%cf_<custom-field-name>%%現在の投稿カスタムフィールド値に置き換えられます
<custom-tax-name> (custom taxonomy)%%ct_<custom-tax-name>%%カンマで区切られた投稿のカスタムタクソノミーに置き換えられます
<custom-tax-name> description (custom taxonomy)%%ct_desc_<custom-tax-name>%%カスタムタクソノミー説明文に置き換えられます

スゴく脱線しましたが、ここで重要なのが、赤枠で囲っている【ページ】となっている部分です。

【ページ】直書きすると「%%page%%」となります。
【separator】は|左のような縦スラッシュの事です。

これは該当するページが今何ページ目か分かるタグとなります。
出力は「ページ 2 / 10」となるように記述を埋め込んでくれます。

コピペはこちら

「 %%separator%% %%page%% 」

タイトルのところにも言えますがメタディスクリプション項目にこの【ページ】を入れることにより
ディスクリプション(description)の重複が無くなります。

<まとめ>

方法は難しくないので、エラーのお知らせが気になる方は入れてみてはいかがでしょうか。

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