【CSS】outlineの特徴・使い方とborderとの違いについて

福岡に拠点を置いているホームページ制作・SEO対策の株式会社スゴヨクです。

今回は、CSSの「outline」をご紹介していきたいと思います。
様々な参考書などでは「border」の説明は書いてあっても「outline」の記載は見たことがないですね。
「outline」を使うことで、「border」では
出来なかったことも そちらも合わせてご説明していきたいと思います。
目次

outlineプロパティについて

「outiline」プロパティ一覧は以下です。

[su_table responsive=”yes”]
outline-style 初期値 none、solid、dushoed…etc
outline-color 色変更のプロパティ
outline-width 線の幅を指定するプロパティ
outline-offset 外側に離す距離を指定するプロパティ
[/su_table]

outlineとborderの違いについて

「outline」と「border」の一番の違いは レイアウトを崩さないということです。

以下のコンテンツがあったとします。

「outline」の方にhoverをすると以下のようになります。

「border」の方にhoverすると以下のようになります

これでわかっていただけましたでしょうか?
「border」の方をhoverすると隣にあるコンテンツもその分間延びしますが
「outline」の方は他のコンテンツに影響を与えずに済みます。

outlineは上下左右でしか変更できない

「border」はborder-colorやborder-styleは上下左右別々にCSSを反映することができますが
「outline」だと上下左右同じCSSしかあてることができません。

いかがでしたでしょうか?
今回は「outline」の特徴と「border」の違いについてご説明させて頂きました。

また何かございましたらご紹介しますね。
ご清覧くださいありがとうございました。

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スゴヨクン
この記事の執筆者
スゴヨクン

成果主義Webマーケター見習い。
SEOから広告運用、アクセス解析まで「売れる仕組みづくり」を魔法のように研究中。
難しい用語もやさしく噛み砕いてお届けします。
「スゴくヨクなる」ヒントを、今日もあなたに。

株式会社スゴヨク 川上晋平
この記事の監修者
川上 晋平

株式会社スゴヨクにてマーケティング戦略の立案から実行までを統括。中小企業やスタートアップ向けにWeb広告運用、LP制作、SEO対策など幅広い支援を行っており、これまでに100社以上のデジタル施策をサポート。現場の視点とデータに基づいた分析力に定評があり、確かな実績と最新の知見に基づいた監修を行っています。
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Google アナリティクス認定資格
Google 広告の検索広告認定資格
Google 広告「ディスプレイ広告」認定資格


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