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福岡出身、東京在住の若手経営者が話す地方のメリット/デメリット

福岡出身、東京在住の若手経営者が話す地方のメリット/デメリット

福岡出身、東京在住の若手経営者が話す地方のメリット/デメリット

福岡で1度18歳で起業そして挫折・・・そして22歳再チャレンジして
28歳で 福岡・大阪・東京支店を開設したリアルな若手経営者が語る、
東京のメリット、福岡のメリットをお話しできればと思います。

近年、ベンチャー企業や、起業を後押しする風潮が流れており
SNSの普及もあってか、
10年前では考えれないくらい良いも悪いも情報をリサーチも
リーチもできる様になりました。

その分、起業を軽く考えとりあえずの見切り発車でスタートし失敗するケースが
後を絶ちません。

できればスタートアップ時には少しでもリスクを抑えて・・・という事で全国的にも
起業に優しい街として「福岡」が注目されています。 実際の所、日本の大都市「東京」とベンチャーに優しい街「福岡」とでは何が異なるか肌で感じた実体験を書いてみます。

私が生まれ育った「福岡」の5つの特徴

福岡 博多 キャナルシティ

  • 良いも悪いもコンパクトシテイ
  • 家賃、物価が割安
  • ベンチャーに優しいイメージ
  • 若者が多い
  • 九州最大の都市だが東京・大阪・名古屋に比べるとマーケットの大きさが劣る

福岡の特徴は何といっても物価が安い、私の住む東京の青山の家賃と比較すると
3分の1ほどの家賃の感覚です。この物価が安いという面はスタートアップ時には
何といっても1番気になるポイントで都内では考えられないほど安価で事務所も
借りることができる。
ただある程度・ビジネスモデルがあたると福岡の、マーケットでは少し、コンパクトすぎるという考えになってくるのは福岡の経営者であれば頷いて頂けるかと思う。
ですのでスタートアップで福岡というのはおすすめできるが逆に
福岡だけで完結するモデルだと会社の成長は上限が早く見えると思う。
実際に福岡などの地方レベルの上場は10億超えれば視野に入ってくるレベル。

ただ以下の2つのビジネスモデルであれば 逆に福岡という土地は 強みに変わる

☆彡 ECショップ、IT企業
☆彡 通販会社、

この上記二点に限り福岡のマーケットを小さく感じることはない。なぜなら土地に
依存するモデルではないので 家賃や物価が安ければ安いほどいいのだ。

もちろん交通面などのインフラを考えると私は日本の中でも
福岡はバランスのうまく取れた土地だと思うので
ITや通販会社の様な土地に依存しないモデルの会社は福岡をおすすめできる。

福岡という町はコンパクトシテイイで大阪・東京の大都市圏と異なり、
知りあいさえ多ければある程度はどうにかなる。

だからこそ
福岡の起業家は 福岡では成功するがいざ他の大都市で勝負すると
失敗するケースが多いと思う。

大阪・東京などの大都市はマーケティングや資金力・人材など更に
シビアな戦いが必要になる。

また福岡のベンチャームードも確かにあるが
起業の大多数は 飲食店・WEBサイト制作会社・アフィリエイター
が多くまだまだベンチャーと呼ばれる熱のある企業は実際は数少ない。

以上が福岡の個人的な印象。

逆に私が住んでいる都内の4つの特徴

東京 お台場 東京タワー

  • 人が多い
  • 物価が高い
  • 大手資本が集中する
  • スピードが速い

世界に代表する東京なので特徴はそりゃたくさんあるが私が思ったのは上記の4点。
まず人が多いのは当たり前だがその分ライバルも多い。 東京!と息巻いてて乗り込んだは良いものも撤退するケースが多い、
逆に 田舎ばかりを狙い成功する会社も多くあるので東京に進出するか否かは経営者の判断によるかと思う。

福岡と異なり都内でスタートアップをする際に気を付けらなければならないのは金銭面以外に大手の存在。
スタートアップ時には大手が手を出せないマーケットで
勝負しなければならない。なぜならば少しでも見込みがあると大手は資本力にものを言わせ潰しにかかってくるからである。
逆に軌道に乗ったあとも地方よりもM&A
存在が身近にあり、そういった面でも常に大手の存在が気になるマーケットである。

スピードが速いのは当たり前でいまだに日本企業の上場会社の50パーセント
都内に本社があるので 日本の大企業の半分の会社の新規事業はほとんど東京から始まっていると考えて良い。

その分、話が無くなるのも早いしつぶれるのも早い。

まとめ

すこし話がそれたが
結果、私が個人的にベストだと思う手法は
福岡(地方)で勝ちパターンやノウハウ、強み、マーケテイング力、人材など
確保しつつ都内に数度のテストマーケテイングを経て 、リスクヘッジをしつつ
都内にいざ乗り込む手法が賢いと思う。

まあ私は慎重派だから いきなり東京は怖かったのだ笑 今も怖い笑
だがそのおかげでコストを抑え、じわりじわりと大手ひしめく都内でも
マーケットを確保しつつある。

早い段階で資金調達が済んでいるベンチャーなどこれには該当しないが
ほとんどの会社は大規模な資金調達など夢のまた夢かと思う。

個人的な福岡・東京の見解が多くありますがあくまでも個人的なので参考程度に読んで頂きたいです。閲覧ありがとうございました。

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